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ケースご使用上の注意
キーをキーシリンダーに差し込みます。
キーを右(3時方向)に回します。
キーシリンダー上部の赤い楕円のボタンを押してください。
「PRESS」と書かれたフラップが浮いてきます。
キーが差し込まれて、キーが右(3時方向)に回されているか確認ください。
キーが右(3時方向)に回された状態で、「PRESS」と書かれた三角マークの上側(★印)付近を押さえながら下側に下ろす感じを意識しロックをしてください。
フタのロックができましたら、キーを左(12時方向)に回してボタン類の施錠をします。この状態でキーを抜くことができ、全てのボタンがロックされますと、フタの開閉はできなくなります。この後、必ずやや強めにフタを持ち上げてみて確実にロックされているか確認してください。キーシリンダー上の赤ボタンを押してもロックが解除できない(フラップが開かない)場合は、赤ボタンが奥に引っ込んだ状態(フラップ半ロック状態)になっています。その場合は、下記の手順で解除してください。

フラップ半ロック状態ではフタはロックされておりません。抵抗がありますが強めに引っ張ってフタを開けてください。
フタを外すとロック部のフラップが出てきます。
そのフラップ部を奥に倒してください。
フラップが定位置に戻り、フラップ半ロック状態が解除できます。上ブタを開けた状態でケースをベースに合わせ、左手でベースを持ち上げぎみにしながら、右手でケースの底部を上から押さえロックします。
特に小型車などについては、リヤサスペンションが軟らかく、上から押さえただけでは確実にロックがしにくい場合がありますので、必ずこの方法で取り付けてください。

ケースをベースにロックした後、必ずケースを上側に引っ張ってロック状態を確認してください。確認方法としては、キーシリンダー下側のケース取外しボタンを押さえ、そのとき図のようにボタンの位置が、正常時より約6mm奥に引っ込んだ状態(ベース半ロック状態)になっている場合は、正常にケースがベースにロックされていません。これを解除するにはケース取外しボタンを今一度強く押し、ケースをベースから取り外して、再度確実に取り付けを行ってください。
ボタンを押さえると正常ロック状態にくらべ「約6mm」奥に引っ込んでしまう。
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